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かっちりした譜面とコードと。

1月13日、吉祥寺のライブハウス、マンダラ2での「さくら」さんというシンガーソングライターのステージにご一緒させていただきました。

さくらさんとは、12月に某飲食店でたまたま居合わせて、たまたまその場でちょこっとフルートを吹いたのを聴いてくださって、その場でスカウトされ!彼女の曲にオブリガートを付けることになったのです。

音源とコードと歌詞をいただいて、前日にリハーサル、好きなように吹かせていただきましたが、すぐにOKいただき意気投合!本番ではテンションあがって更に思いにまかせて楽しく吹かせて頂きました。

お客様も喜んでいただけたようで・・・このような場にフルートって珍しいですからね。

さくらさんはクラシック出身の方、共通の知り合いが沢山いることも判明して、びっくりです。

格好つけてなくて、しみじみとしてて、心の情景を細やかに紡いでいて優しい、さくらさんの歌の印象はそんな感じでした。

またご一緒できそうで嬉しいです。

そして、来月の木管三重奏。目下、準備にいそしんでいるところです。

今日も有意義なリハーサルが出来、順調に進んでおります。。。

因みにこの好文カフェ、千波湖のほとりにガラス張りのゆったりとしたスペースで、とても気持ちの良い場所なのですよ。夕陽にくれなずむ湖をバックに演奏します。白鳥も沢山来ています。

 

こちらはかっちりと書かれた譜面、そこから読み取って音楽すること。

かたやコードしかない譜面から作曲しながら音楽すること。

頭の中のチャンネルを変えますが、以前よりチャンネル切り替えがスムーズになってきたみたいです。

あらゆる時代のあらゆる国の、様々な種類の音楽が混在している今、いろんな音楽に共感するのはむしろ自然なこと、と思うこの頃です。