· 

暑さ続く毎日~

世界的にも異常な暑さが続いている2018年の夏です・・・

寒さより暑さの方が辛い体質の私は、暑さを何とかしてやり過ごす、という日々を送っています。

極力、炎天下を歩かないように、とか。

近所に生息するセミたちは7月から既に大合唱の日々です。いつもはお盆くらいからじゃあなかったかしら。。。

 

暑さのせいでもないですが、更新遅れています~

 

もう1か月も前ですが、1枚目は「貝と耳」のライブ写真です。

エレキギターとフルートでバッハをアンサンブルしたのものが、私として一番面白い出来になったかな?と思います。佐野さんのオリジナル曲の「ブルーイメルダ」や「明日も彼はチェロを弾く」は、圧倒的な不思議な佐野色の世界・・・

お客様のあたたかい反応をいただき、次回の日程決まりました!

次回は10月26日(金)下北沢「ラウン」にて。

今回、短いブラジルの曲に私が続きを作って勝手に演奏したりしまたが、今後も自作にも挑戦しようと思います。詳しくはまた改めて告知します~。

 

2枚目は8月3日の日本合唱協会の特別演奏会「團伊玖磨個展」の写真。

通称「日唱」さんとは、実に20年に近いお付き合いがあります。

 

このコンサートを企画されたスリーシェルズの西さん曰く、「團伊玖磨の合唱音楽でもなかなか取り上げられることがない、(異常に難しいとかトンデモナイ編成とか理由はあるが傑作である)を中心に集めました」とのこと、私が演奏したのは、2本のフルートと混声合唱の為の「ディヴェルティメント」。

ユニークな編成です!

4つの楽章(「風」、「愛」、「祭」、「巡礼」)から成り立つ曲で、詩は谷川俊太郎による擬声語のみで書かれているという作品。11年前にも演奏させて頂きましたが改めて素敵な作品だと認識ました。

この曲は17分程度ですが、日唱の皆様は2時間半にも及ぶコンサート、30曲近く?を歌われ、最後の「原體剣舞連」は打楽器も加えての会場中圧巻!の演奏でした。

大変精力的、感動的なコンサートとなっていました。

会場の後ろはガラス張り、という素敵なホール。

久しぶりに日唱のみな様とご一緒でき、懐かしく嬉しかった♪