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「落語と音楽」終了~

1月20日の「落語と音楽」コラボレーションイベントは、ギャラリーいっぱいのお客様をお迎えすることが出来、終了しました。

ファゴット奏者の相方が前日にインフルエンザに倒れ、急きょバスフルート奏者の渡瀬英彦氏にピンチヒッターを務めてもらうというパプニングもありましたが、楽しんで頂けたようで良かったです。

落語のお話は「寿限無」と「元犬」。お話の途中に効果音的に打楽器も使いながらコラボ、してみました。必然的に即興しながらということになりましたが、楽しかったです。

音楽のステージでは、バッハ/ポロネーズ、バディネリ、私編曲の「親愛なるルードヴッヒ」(ベートーベンのメロディのコラージュ)、「魅惑のワルツ」「ウィンター・ミュージック・メドレー」。

 

テンペラ画の武藤挺一氏の色は、ブルーはもちろん今回は黄色がとても印象的で、(魅力的!)偶然、私の衣装の黄色と相まってここもコラボできました(笑)。このチョッキスタイルの衣装は音大卒業後すぐに買った衣装でもう20年近く着ています。ゴブラン織りみたいな刺繍が入ってます。ずいぶんいろんな所で着て、しっかり元を取りました(笑)

 

上田紬の小岩井カリナ氏の優しくて、明るい色調の織物、反物はじめ帽子やバッグ、印鑑入れ、パスケース、キーケースなども小物も充実しています。手の混んだ優しい作品は、飽きがこなくてきっと愛着のわくものだろうと思います。

お二方の作品が、寒い季節に彩りを感じさせてくれて楽しい展示会です。

「武藤挺一・小岩井カリナ展」は1月24日まで吉祥寺リベストギャラリー創にて。12~18時。最終日~17時。