近況報告 2016年5月その2

5月13日に去年に続き、アサル国際馬頭琴アンサンブルのコンサートに出演しました。

モンゴル、内モンゴル、ドイツ、日本の演奏者によるこのモンゴル音楽のコンサートは世界的な馬頭琴奏者バト・エルデネ氏率いるアンサンブルです。

8本の馬頭琴、民族楽器のヤトガ(琴)やヨーチン、独特の唱法であるホーミー、オルティンドー、そこにパーッカション、フルート、チェロ、ピアノが加わり、なかなかの迫力のステージとなりました。

モンゴルの音楽、どこか私達にも懐かしいメロディー、そして馬の走りや大草原を思わせる雄大な、とびきり速くて熱い音楽。。。

モンゴルの伝統的な音楽から、モンゴル現代作曲家の作品初演まで、多彩なプログラム。

私の稚拙な文章ではなかなか伝えきれませんが、とても魅力的なアンサンブルだったと思います。

熱いステージ、貴重な経験をさせて頂きました!

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